仕事でパソコンを使い、肩がパンパンに

いわゆる、肩が脹る、肩が重い、肩の上に鎧を載せられたよう、首から肩にかけてセメントで固められたようという肩の悩みです。

普段、仕事でパソコンを使うことが多かったり、車の運転をすることが多かったりと、目を酷使することが多くあります。

その目を酷使することが同時に肩の痛みにつながっているのです。筋肉の疲れや緊張、負担のかかりすぎ、筋肉の中での血行不良が、自分自身でもよくわかります。

先日、仕事で資料作りに追われ、20時間、パソコンの前に居続けた事がありました。途中、こまめに休憩ははさんでいたものの、途中から、とにかくだるいのです。

そして、身体の節々が痛くなっていったのです。

そうこうしているうちに、仕事は片付いたのですが、きづいたら、肩はパンパン。

40肩にはなっていないはずなのに、首から全身が痛く、肩も回せないほど、怠惰感に襲われてしまいました。 後頭部から鎖骨、肩甲骨周辺、さらには背中まである筋肉が悲鳴を上げていたのです。

 

運動を少しずつ行っています

このままではまずいと思い、体に負担が少なく、全身の筋肉をバランス良く使う運動を、少しずつでも行うようにしました。

フィットネスクラブに入会し、ウォーキングやサイクリング、水中ウォーキング、ストレッチを行っています。週2回、会社帰りに通っています。

特に、スイミングは体全体を動かす事で筋肉の可動域を広げる事が出来ており、肩の凝り固まりは和らいだ感じがしています。

また、会社では仕事中、夏のエアコンによる冷やしすぎや、冬の寒さに身を縮める筋肉の緊張がひどかったので、会社内の空調に頼ることなく、自分自身の服装で肩こりの対策をする様にしています。

冷気をなるべく避け、カイロなどを使って、肩と首を温めたり、そもそも、上着を着る事で肩こり対策をする様にしました。

あと、パソコンの画面との距離は40cm以上離し、目線が下になるように位置を調節。

背筋を伸ばして椅子に深く腰掛け、キーボードは自然に手をおいたときに、ひじの角度が90~100度くらいになるようにしました。

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